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春が待ち遠しく 少し気持ちも軽やかに

日にち的にはたまに

暖かい日があり『わあ~』このまま

春よ~なんて うかれてしまいそうになります…

さてさて今回の投稿ですがまたまた住まいの

お困りごとへ

 ★築25年の外壁問題★

ナチュラル志向が高級で王道だったころ

なんでもホンモノのウッドで仕上げをすると

かっこいいと言われている時代でした。

それは今でもスタイル的に間違っているわけではなくて

やはりホンモノにまさるものはなくて

モクの雰囲気はとてもかっこいい!!

でもね…完全放置は長年にわたり自然劣化でガタガタに

きっとこのごろ頻繁に来る自然災害が発生したら

破片が飛んで通行人がけがをするなんて起こりかねない

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アップはこちら↓

IMG_20681 - コピー

 

もちろんメンテナンスをしていれば

長期にわたりこの【モク】姿を残すことができます。

この場合で提案的に簡単なのは

塗装の塗り重ね(ウレタン塗装)を

こまめにやることでしょうかね。

だが…しかし 場所をみてください

20242232

平面な外観の敷地ならまだしも

斜めになっている『市』の所有地に

簡単にはしごや足場をかけてこまめにメンテナンスをする?

なんて簡単な話ではなかったのでしょうね

そこで我ら工務店出動!

 

全部、木部をはずして下地をつくり

今回は板金に張り替えしました!

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どうですか?板金サイディングです!

ナチュラルスタイルからスタイリッシュな家に

なりました。

また太陽光がかかるとピカピカして

かっこいいお家に生まれ変わりました。

これでもし?大きな台風来ても大丈夫(*^-^*)

お家を持つ以上やはり定期的に色々と劣化や

仕様でのメンテナンス ライフスタイル変更に

伴う改装、手入れなどして

住むこと暮らすことを考えていただけると

幸いです。

#平田創建

#知多でかわいいおうちをたてるなら

#おしゃれなリノベーション

#住まいの問題解決します

補助金でお値打ちリノベ!(リフォーム)

まだまだ寒く 地域によっては大雪((+_+))なんて

ところもありまして 体調面では気を付けたい

とこではあります。

どんなに寒くても~現場を遂行できるというのは

大変幸せなことであります!

今回のミッションは玄関ドアの交換。。。

扉交換するだけ?!

いえいえそう簡単にはいきません(笑)

今回のご要望は玄関ドアが古いので締まりが悪くなり

新しいのに取り換えたい!!のと

今、扉の高さ180センチ

時代とともに身長の高い方々が…それは通り辛いとのことで

扉の高さ(サイズ)も大きくしたい!

このような困りごとを改善するミッション

 IMG_1038 =1

 これがbefore ↑経年と共に扉の建付けが悪くなります

こちらを交換していきます!

ポイントは今より大きな扉にするため

開口の解体と床は斫り工事でタイルをはがして

下レールを埋め込む計画となります。

0

そして解体~

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外壁もカット!床タイルも一部カットして

工事はすすんでいきます。。。

IMG_1613

 

あっ!という間に(…っうか現場写真が(-_-;)ない)

完成しました(^^♪2000の高さの扉になりまして

高身長の方もこれでスムーズ(*^-^*)

もちろん開閉もスムーズ(*^-^*)

 

そして 今人気の窓リノベ

政府が補助金をだしている省エネのための

リノベーションです。

before ⇩

IMG_1616

 

after ⇩

IMG_1623

正直なとこと。。。見た目はほぼかわらない(笑)

が!しかし めちゃくちゃ変わったとこがあります!

室内側に窓を作り内側2重窓になりました。

室内の適した温度はどこから1番逃げていくかというと

そう!窓からなんです。

内窓をつけることによって窓と窓に空気層ができ

断熱効果が上がるわけです。

2024年の春には同じ内容の補助金がでる制度がまたはじまる予定です。

こちらの制度を使って 窓の大きさ する内容等を

こちらで計算したら施工物件によっては施工費の

半分近くまで国から補助してもらえることもあります。

 

今回は玄関ドアのみの交換では補助金を使うことが

できなかったのですが窓のリフォーム3か所を入れたことで

玄関リフォームの補助金も出るという 日本政府の摩訶不思議市システム(笑)

(※平田創建などの施工代理店で 聞いてね)

よりお値打ちにリフォームすることが出来ました。

無理にリノベーション工事を増やすのは

違うと思いますが、家全体をみて

必要とするリフォーム部分があればお見積りをするもの

いいかもしれません(この制度を利用するなら)

日本の方は家は建つまでがゴールと

思ってる方が多いのですが家は定期的に

メンテナンスをして快適に過ごしてほしいものです。

地震も多い国なので補強等もプラスした

リフォームが大事であるとも思いました。

わたくしたちは【ライフスタイル】を作る・

守る仕事なのです!補助金を含めてお気軽に

お問合せいただけたら幸いです(*^^)v

#平田創建

#HIRATASOUKEN

#知多リノベーション工事

#知多リフォーム

 

 

 

 

 

 

 

遅ばせながら本年もよろしくお願い致します。

素敵な新年が迎えられると思いきや

2024年も混乱の年のはじまりになり

ご存じのとおり 北陸では大変な地震で亡くなられた方々にお悔やみ申し上げます。

また、寒い中 被災されている方には経済のまわっている地域から何か?できないだろうか?とみなさんと同じ・・・日々悶々としています。

まず ライフラインを確保するまでが被災の第一関門で

食べる 着る(寒さをしのぐ) 次は住む(暮らす)の順番が復興 地域回復の順番であろうと思います。

 

わたしたちの業界は住む 暮らすを提案しているお仕事でありまして地震で倒れた家屋を思うとどこまで耐震されていたのだろうか?

はたまた耐震住宅でもそこは地域的に建設してよいところだったのだろうか?色々と考えさせられます。

今後も地震大国の日本で 建物を建てることとは?みんなが真剣に考えておく必要があると思います。

★日本全体的には人口減少による過疎化は必然なのに高額な金額で都市部にタワマン(高層マンション)をバンバン建設

↑都市型集中ではなく近隣地域へ商業施設や住宅地域を広げてタテに住むことよりヨコに広げて住むことへの推進してほしいな~なんて個人的に思う(-“-)

★過疎地域に新たに税金投入や既得権益で大手の企業が行う な無駄建築物

↑ここがやっかい!昔からつながる地域の首長や大手企業と政治家の関係で本当にこれ 必要?という建築のゴミ建設 田舎ほど町会議員の名誉的に税金を私利私欲に使うと聞いて(-_-;)

もちろんそんな人ばかりではないです!ちゃんとしている方がほとんどです。

また日本って同調圧力が強い国民性でかなりTVのCMに考えをひっぱられてしまいそうですが

ここは皆さんひとりひとりがちゃんとした考えをもって【住宅 住む 暮らす】とは?を真剣に考えることをしていただきたいと思っています。

今回の家が破損した北陸の場合 例えば

①同じ場所に同じ大きさの家をたてるのか?

②修繕(なおすこと)でこと足りるのか?

③もう一軒家は諦めて次は賃貸へ移動するか?

④はたまた地域をずらしてもう少し町に行くのか?

⑤全く地域を変えてしまうのか?(親戚などをたよる)

たくさんの選択肢があることを柔軟に考えた方がいいかもしれません。

コロナ前後で生活様式や常識が全く変わって、しまったのと一緒で大災害の前後も地域の在り方は変わってしまうのだと思うのです。

そこを絶対に離れたくなければ、また1からはじめればいいが本当にそれが正解ですか?

お金があるなら…ローンが通るなら…

また同じとこに同じような一軒家たてちゃいましょう!と大手ハウスメーカーなどの口車に、はまっていませんか?

自分が結局は若い人や地域にお世話になることが多いならば

そこは未来の人や地域の発展のことも考えて生きること(生活をする)が必要なのでは?

これを高齢者さんに向けて言ってるわけではないのデス。。。

わたしたちはじめ高齢者予備軍をふくめた 高齢化日本人の人口50%にあたる中年以降の人に問いかけてみました。

よーく考えて!地震後の次のライフスタイルは自分の家だけの問題ではなく地域全体の存続にかかわる重要な問題であることを(*^-^*)

長々と失礼しましたが地震が多発しているのにわたしたちが、もうぼぉ~としていては!せっかくこの仕事に携わってるのに!と思った次第です!

まだまだ広がる被害縮小と素早い復旧を祈ります!

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2024/1/11      hirata  souken show room